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プライドと、初心にかえるということ(K99|9の月12日目)

こんにちは。

InnerScript主宰の須田智子です。
メルマガでは、《InnerScript》で人生の地図を描き直すヒントを毎朝お届けしています。

今日は「プライド」と「初心にかえること」について、少し考えてみたいと思います。

初心にかえる

「プライド」と聞くと、

あまり良いイメージを持たない方も多いかもしれません。

でも国語辞典では、

誇り。自尊心。自負心。

と書かれています。

つまり、

プライドそのものに良い・悪いがあるのではなく、

どう扱うかによって意味が変わるもの

なのだと思います。

持っていてよいプライドと、
手放した方がよいプライド。

その違いを、少し考えてみましょう。

まず、

手放した方がよいプライドとは、

学歴やキャリア、社会的地位などに
固執してしまうプライドです。

その人自身ではなく、

会社や肩書き、周りの環境によって
成り立っているもの。

中には、

知人や家族の立場や実績を
自分の価値のように感じてしまうケースもあります。

それが強くなると、

子どもの進学先や就職先を
自分のステータスのように捉えてしまうこともあります。

会話の中で、

「年収が〜」
「勤務先が〜」

という話が中心になると、

少し違和感を感じることがあります。

もちろん、

それらは努力の結果であることも多いと思います。

ただ、

それだけで人を判断してしまうと、

他人軸で生きている状態

になってしまうこともあります。

一方で、

持っていてよいプライドもあります。

それは、

今の自分のスキルや、取り組んでいることに誇りを持つこと。

これは、

意識が自分に向いている状態です。

「自分にはできる」

という感覚や、

「自分の選択や行動に責任を持つ」

という姿勢につながっていきます。

もし、

学歴やキャリアを持っているとしても、

ぜひ、

「今の自分」に目を向けてみてください。

そして、

もしそれらがまだなかったとしても、

今取り組んでいることに
誇りを持ってみてください。

大切なのは、

過去ではなく、

今、どんな自分で在るかです。

初心にかえって、

今の自分に向き合いながら行動していくことで、

少しずつ理解者も増えていくはずです。

自分の在り方が整っていくと、

自然と周りとの関係性も変わっていきます。

まずは、

今の自分に意識を向けることから始めてみてくださいね。

次回のCafeBlogをお楽しみに。

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