STORY|体験と気づきの記録

【STORY】自分の人生に責任を持つということ

こんにちは。
考えかたから世界を変える須田です。

今日は、

「自分の人生に責任を持つとはどういうことか」

について、少し整理してお話ししたいと思います。

人はみんな違うという前提

人生には、

たくさんの選択肢があります。

どの道を選ぶのか。

どんな人生を生きるのか。

それは、

本来すべて

自分で決めていいものです。

でも実際には、

誰かの意見に揺れたり、

どうすればいいのか分からなくなったりして、

迷ってしまうこともありますよね。

だからこそ大切なのが、

自分の人生に責任を持つ

ということです。

そのために、まず必要なのが
「人はみんな違う」という理解です。

わたしがお伝えしている
統計心理学では、

人にはそれぞれ違う素質があり、

本当の意味で

「みんな違ってみんないい」

ということをお伝えしています。

自分にとっての当たり前が、

相手にとっても当たり前とは限らない。

この視点がないまま関わると、

良かれと思ってかけた言葉が、

相手にとっては

大きな負担になってしまうこともあります。

特に、

親子関係の中では、

その影響はとても大きくなります。

わたし自身も、

親との行き違いの中で自己肯定感が育たず、

とても苦しい時期を過ごしてきました。

だからこそ、

子どもとの関係で起こるすれ違いには、

強い想いがあります。

それは、

誰かを変えたいからではなく、

同じように苦しむ人を

少しでも減らしたいという想いからです。

現実は内面から変わっていく

もう一つ大切な視点があります。

それが、

InnerScriptでお伝えしている

「現実は内面の反映である」という考え方です。

今、目の前に起きていることは、

すべて自分の内面とつながっています。

最初は信じられないかもしれません。

でも、

自分の思い込みに気づき、

一つずつ手放していくことで、

現実の見え方が変わり、

起きる出来事も変わっていきます。

実際に、

長く関わっている方たちは、

時間をかけながら

確実に人生が変わっていっています。

この変化は、

特別な人だけに起きるものではありません。

誰にでも起こりうるものです。

そして、

そのプロセスを進める上で大切なのが、

「誰と進むか」という環境です。

もちろん、

ひとりで進むこともできます。

わたし自身も、

長い時間をかけて

試行錯誤しながらここまで来ました。

でも、

誰かの経験や学びを受け取ることで、

その時間を大きく短縮することができます。

だからこそ、

講座やコミュニティという場には、

価値があります。

自分の人生に責任を持つということ

最後に、

「カウンセラー」という在り方について。

わたしにとってカウンセラーとは、

資格や肩書きではなく、

自分の人生に責任を持つと決めた人です。

自分に向き合い、

自分の人生を変えていく。

その体験を通して得た言葉だけが、

誰かに届いていきます。

人は、

体験していないことは語れません。

だからこそ、

ツールや資格よりも大切なのは、

自分自身の在り方です。

自分の軸が見つかると、

会社員でも、

パートでも、

個人で活動しても、

どんな形でも

強く生きていくことができます。

人生には、

たくさんのシナリオがあります。

イージーモードで生きるのか。

ハードモードで生きるのか。

その選択もすべて、

自分で決めていいものです。

ぜひ、

自分の人生に責任を持ちながら、

自分らしい選択を重ねていってくださいね。

次回のCafeBlogをお楽しみに。

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