こんにちは。
考えかたから世界を変える、須田です。
InnerScript講座受講中のみなさんへのフォローアップです。
ぜひ、ご活用くださいね!
今日は、関係性の扱い方について、
みなさんに向けて少し深めて書きます。
「誰と関わるか」は設計できる
人間関係は、自然にできていくものではありますが、
どこかのタイミングで
「選び直す」というフェーズが必ず来ます。
・なんとなく続いている関係
・過去にお世話になったから続いている関係
・環境的に繋がっているだけの関係
こういったものを一度フラットに見て、
「これからも関わるかどうか」を
自分で決めていくことが必要になります。
ここで重要になるのが、
“今の自分”で選ぶ
ということです。
基準は「応援できるか・されているか」
関係性を見直すときの基準として、
とてもシンプルですが、強力なのが
その人は「応援できる人か」
そして「応援されていると感じられるか」
という視点です。
ただし、
3Fの段階ではもうわかると思いますが、
「応援しているように見える人」と
「本当に応援している人」は違います。
見ていくポイントとしては、例えば
・言動に一貫性があるか
・その場の感情で人を扱っていないか
・無責任に影響力のある言葉を使っていないか
・自分の価値観を押し付けていないか
・相手の人生を尊重しているか
これはすべて、
“在り方”として滲み出るものです。
そしてここで一番大事なのは、
「その人がどうか」ではなく、
自分がどう感じているか
です。
違和感がある関係は、
どこかでズレが起きています。
過去ではなく、これからで選ぶ
過去にお世話になった人であっても、
これからも関わり続けるかどうかは、
「今の自分」が決めていいことです。
これは冷たいことではなく、
自分の人生に責任を持つ、ということです。
自分を守れるのは、
最終的には自分だけです。
だからこそ、
これからの自分にとってどうか
という視点で、関係性を見直していきます。
3Fでやるべきこと(実践)
ここで終わりではなく、
3Fとして大事なのは「扱うこと」です。
おすすめは、Script Noteでの整理です。
・今関わっている人を書き出す
・その人との関係で感じていることを書く
・違和感があるポイントを言語化する
・その関係をどうしていきたいかを決める
ここまでやって、はじめて
「選んでいる状態」
になります。
なんとなく続いている関係は、
なんとなく現実をつくり続けます。
究極の1問
これからの人生で、
誰と一緒に歩んでいきますか?
この問いに対して、
言葉で答えられる状態にしていきましょう。
それが、そのまま
これからの現実をつくっていきます。
