新月満月と13の月の暦

あなたの「当たり前」に、才能が隠れている|獅子座新月

こんにちは。
InnerScript主宰の須田智子です。

前回の水瓶座満月からの15日間。

これまでの自分を少し離れて、

「本当の自分として、これから社会とどうつながっていきたいのか」

を見つめる時間を過ごせたでしょうか?

2026年8月13日 02時37分。
獅子座で新月を迎えます。

獅子座は、

自分らしさを堂々と表現すること。

自分の中にある喜びや創造性を、
外の世界へ表していくこと。

そんな力を持つ星座です。

自分の価値を認め、自分らしい豊かさを堂々と育て始めるタイミング

13の月の暦では、
新しい1年の最初の28日間、

「1の月」を過ごしています。

1の月のテーマは、

「目的を見出すこと」

問いは、

「わたしの今年1年の目的はなんですか?」

です。

 

今回の獅子座新月は、

その答えにつながる

「自分がすでに持っているもの」

に光を当ててくれるタイミングです。

 

今回のテーマを一言で表すと、

自分の価値を認め、自分らしい豊かさを堂々と育て始めるタイミング

 

ここからは、この獅子座新月に意識したいことを、
3つの視点からお伝えします。

同じ内容を動画でもお伝えしています。

1.自分にとっての「当たり前」を、才能として見つめる

今回の新月では、

あなたがすでに持っている

資質や才能、
自然とできてしまうことに

改めて目を向けてみてください。

 

例えば、

人の話を聞くこと。

物事を整理すること。

場を明るくすること。

細かなことに気づくこと。

誰かを安心させること。

 

自分にとっては当たり前すぎて、

「こんなの誰でもできる」

と思っていることほど、

実はあなたらしい才能かもしれません。

 

誰かに褒められたとき、

「そんなことないよ」

と流してしまうのではなく、

「そういうところも、私の良さなんだな」

と、一度受け取ってみてください。

 

自分の価値を自分で認めることが、

これからの豊かさを育てる
最初の一歩になります。

2.「私はこのくらい」という枠を広げる

私たちは知らないうちに、

「私にはここまで」

「こんなことを言ったら目立ちすぎる」

「もっとできる人がいるから」

と、

自分自身に小さな枠をつくることがあります。

 

でも、獅子座新月は、

もっと自分を表現してみよう

と背中を押してくれています。

 

誰かより目立つことが目的ではありません。

あなたが感じていること。

あなたが大切にしていること。

あなたが届けたいと思っていること。

 

それを、
自分の言葉で表現してみることです。

「私は、これが好き」

「私は、これを大切にしたい」

「私は、こんな未来をつくりたい」

 

そんな言葉が、

新しい1年の目的を見つけるヒントにもなっていきます。

自分自身を小さく扱わず、

今のあなたが感じていることを、
少しずつ外へ表現してみましょう。

3.ひらめいたことを、少しずつ形にしていく

今回の新月は、

夢や理想を思い描くだけで終わらせず、

現実の中で育てていくことも
大切なテーマです。

「これをやってみたい」

「こんな活動をしてみたい」

「もっとこうなったら楽しそう」

そんな想いが浮かんだら、

今できる小さな行動に変えてみてください。

 

いきなり大きなことを始める必要はありません。

調べてみる。

誰かに話してみる。

一つ申し込んでみる。

10分だけ取り組んでみる。

 

そうやって、
小さく積み重ねることで、

ひらめきは、
少しずつ現実の形になっていきます。

 

今年1年の目的も、

最初から完成された言葉として
見つかるとは限りません。

動いてみたからこそ、

「あ、私はこれをやりたかったんだ」

と気づくこともあります。

今の自分にできる一歩を、
楽しみながら選んでみてください。

✦ この新月に意識したい「3つのアクション」

1.「自分が自然にできること」を3つ書く

誰かに褒められたこと。

頼まれやすいこと。

つい自然にやってしまうこと。

そこから、
あなたの中にある才能を見つけてみましょう。

2.「私はこれが好き」を一つ表現する

SNSで発信する。

誰かに話す。

ノートに書く。

どんな形でもかまいません。

あなたの「好き」を、
外の世界へ少しだけ表してみましょう。

3.ひらめいたことを、一つ行動に変える

やってみたいことが浮かんだら、

今日できる小さな一歩を
一つだけ選んでみてください。

動くことで、
次のひらめきがやってきます。

✦ 運命を動かす「究極の1問」

もし、誰からも否定されず、失敗する心配もないとしたら、あなたはどんな自分を表現して生きていきたいですか?

その答えの中には、

1の月の問い、

「わたしの今年1年の目的はなんですか?」

につながるヒントが隠れているかもしれません。

すぐに言葉にならなくても、

心が動いたこと。

なぜか気になること。

ふと浮かんだひらめき。

そんな小さなサインを、
この新月から集めてみてください。

まとめ

獅子座新月が教えてくれるのは、

あなたが自分の価値を認めたところから、自分らしい豊かさが育ち始める

ということです。

水瓶座満月で、

これまでの自分の枠を少しずつ手放し、

「これから、どんな自分として社会とつながっていきたいのか」

を見つめてきました。

そして今回の獅子座新月では、

その未来をつくるために、

「私は、何を持っているのか」

「私は、何を表現したいのか」

に目を向けていきます。

新しい1年は、
まだ始まったばかり。

1の月の問い、

「わたしの今年1年の目的はなんですか?」

を心に置きながら、

自分の中にすでにある才能や喜びを、
ひとつずつ見つけていきましょう。

あなた自身が、
あなたという存在の価値を認めること。

そこから、

この1年の新しい物語が
少しずつ動き始めます。

素敵な新月になりますように(*´꒳`*)

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