Script Note

Script Note|ひらめきは、考えているときにはやってこない。日常の中で人生が動き出す理由(個別セッションノートから)

こんにちは。

InnerScript主宰の須田です。

今日は、Script Noteを使い始めたばかりのみなさんに、

今朝の「個別セッション」で実際にお話しした内容の中から、Script Noteをより深く活用するためのエッセンスをお届けします。

個別セッションでは、一人ひとりの状況に合わせてお話ししていますが、その中には、多くの方に共通する大切な視点があります。

毎日の生活の中で、「本当のわたし」に還っていくためのヒントとして受け取っていただけたら嬉しいです。

ひらめきと、思考の違い

何かを選ぶとき、

「これは本当のひらめきなのかな。」

「ただ頭で考えているだけなのかな。」

そんなふうに迷うことがあります。

 

わたしは、こんなふうに考えています。

 

世の中にはたくさんの情報がありますが、

自分に全く関係ないものは、実は脳が自然とスルーしています。

 

だから、気になった時点で、

【その出来事には何かの意味】があります。

 

大切なのは、

「なぜ、それを選びたいと思ったのか。」

その動機です。

 

人によく思われたいからなのか。

失敗したくないからなのか。

それとも、

「自分が気持ちよく過ごしたい。」

そんな内側から湧いてくる感覚なのか。

 

Script Noteに書きながら、自分の動機を見つめてみると、新しい発見があるかもしれません。

 

ひらめきは、机に向かっているときには来ない

「よし、考えよう。」

そう思って机に向かっても、

人生を変えるような答えが降りてくることは、あまりありません。

 

わたし自身、

ひらめきがやってくるのは、

掃除をしているとき、

料理をしているとき、

車を運転しているとき。

 

そんな日常の何気ない時間です。

 

だからこそ、

「今のわたしに必要なことは何だろう。」

そんな問いを心のどこかに置いて生活しています。

 

もちろん、問いは、

いまのあなたが解決したいこと、でもOK。

 

すると、

ふとした瞬間に、

「あ、そういうことだったんだ。」

という答えがやってきます。

 

正しい道は、最後までわからない

「どちらが正しいんだろう。」

そう考えて動けなくなることがあります。

 

でも、

人生の答え合わせは、

最後まで終わりません。

 

だからわたしは、

正しいから選ぶのではなく、

自分の中から出てきたものだからやってみる。

その姿勢を大切にしています。

 

もし目指す「あり方」が同じなら、

Aという道も、

Bという道も、

近道か遠回りかの違いでしかありません。

 

こうありたい。

その思いがあれば、必ずそこにたどり着きます。

 

一番近くにいる自分を、大切にする

誰かに認めてもらいたい。

愛してもらいたい。

そう思うことは自然なことです。

 

でも、

一番近くにいるのは、自分自身です。

 

だからまずは、

自分が自分を愛してあげること。

 

過去の自分が、

「そのままでよかった。」

そう感じられるように、

今の自分が何度でも声をかけてあげる。

 

その積み重ねが、

自己信頼を育てていきます。

 

受け取れることは、その時々で変わる

同じ本を読んでも、

同じ動画を見ても、

響く場所は毎回違います。

 

Script Noteも同じです。

 

去年は気づかなかったことに、

今年は心が動く。

そんなことが何度もあります。

 

玉ねぎの皮を一枚ずつ剥くように、

少しずつ本質へ近づいていく。

 

それが、自分と向き合う時間の面白さだと思っています。

 

定期的な対話が、現実を動かしていく

Script Noteは、

毎日の気づきを育てるツールです。

 

そして、

個別セッションやコミュニティでは、

その気づきを一緒に整理し、

現実へとつなげていきます。

 

一人では見過ごしてしまう小さな変化も、

対話を重ねることで、

確かな一歩へと変わっていきます。

 

Script Noteは、

ただ予定を書くためだけの手帳ではありません。

 

毎日の出来事を通して、

自分の声を受け取り、

人生を俯瞰し、

「本当のわたし」に還っていくための13ヶ月です。

 

個別セッションでは、その一人ひとりの歩みに寄り添いながら、その時に必要な視点を一緒に見つけています。

 

これからも、Script Noteとともに、自分らしい人生を育てていきましょう。

 

しばらくの間、オリエンテーションを実施します。

ぜひご活用くださいね。

サポートチケットもご利用いただけます。

 



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