こんにちは。
考えかたから世界を変える、須田です。
InnerScript講座受講中のみなさんへのフォローアップです。
ぜひ、ご活用くださいね!
今日は、
「問題を解決するための考え方」
について、お話ししていきます。
問題が起きたときの行動
何か問題が起きたとき、
あなたはどのように向き合っていますか?
誰かに相談する。
情報を集める。
正解を探す。
こうした行動は、
とても自然なことです。
でも、
問題が複雑だったり、
感情が大きく動いているときほど、
外に答えを求めるだけでは、
なかなか整理がつかないこともあります。
まずは「書き出す」こと
そんなときにおすすめなのが、
頭の中にあるものを書き出すこと。
思っていることをそのまま書いていくだけでも、
何が問題なのか、
どこに引っかかっているのか、
少しずつ見えてきます。
頭の中で考えているだけでは、
同じところをぐるぐる回ってしまいがちですが、
外に出すことで、
思考が整理されていきます。
思考ではなく内側から受け取る
これまでの時代は、
「どう考えるか」
「どんな答えを出すか」
という思考が重視されてきました。
でもこれからは、
「自分の内側から何を感じるか」
が、とても大切になっていきます。
書き出していく中で、
「本当はどうしたいのか」
「何に違和感を感じているのか」
「何を選びたいのか」
そういった答えが、
自然と見えてくることがあります。
自分の答えに気づく
問題を解決するために大切なのは、
誰かの正解を探すことではなく、
自分の中にある答えに気づくこと。
そのためには、
自分の内側と向き合う時間が必要です。
書くことは、
そのためのとてもシンプルで、
効果的な方法です。
小さな一歩から
いきなりすべてを解決しようとしなくても大丈夫です。
まずは、
気になっていることをひとつ書き出してみる。
そこから見えてきたことをもとに、
小さな一歩を選んでみる。
その積み重ねが、
現実を動かしていきます。
ぜひ、
自分の内側にある答えに目を向けながら、
今日を過ごしてみてくださいね。
次回のCafeBlogをお楽しみに。
