こんにちは。
考えかたから世界を変える、須田です。
InnerScript講座受講中のみなさんへのフォローアップです。
ぜひ、ご活用くださいね!
今日は、「感覚の扱い方」について、
3Fのみなさんに向けて整理します。
感覚は、すでに持っている
初めて会った人なのに、
どこか懐かしく感じること。
逆に、
一緒にいるときも、
あとから思い出したときも、
ざわざわするような感覚。
こうした反応は、特別なものではなく、
誰もがすでに持っているものです。
そしてこの感覚は、
これから関わる人を選ぶうえで、
とても重要な情報になっています。
「感じる」だけで終わらせない
ただし、
3Fで大事なのは、
ここで終わらせないことです。
「なんとなく心地よい」
「なんとなく違和感がある」
このままだと、
選択は安定しません。
だからこそ必要なのが、
感覚を言語化することです。
感覚を言語化すると、基準になる
たとえば、
・どんな言葉に安心したのか
・どんな態度に違和感があったのか
・どの瞬間に「ズレ」を感じたのか
これを一つずつ拾っていくと、
自分が大切にしている価値観が見えてきます。
その価値観が、
人を選ぶ基準になります。
ここまでできると、
「なんとなくの人間関係」ではなく、
「選んでいる人間関係」に変わっていきます。
Script Noteで扱う
おすすめは、Script Noteです。
・感じたことを書く
・違和感や心地よさの理由を探る
・自分の価値観として言語化する
このプロセスを通すことで、
感覚が「使えるもの」に変わります。
感覚は、当てるものではなく、
扱うものです。
環境は、あとから変わる
今、心地よくない環境にいたとしても、
そこで止まる必要はありません。
自分の感覚を信じて、
どんな人と関わりたいのかを明確にしていくと、
関わる人も、環境も、
自然と変わっていきます。
これは偶然ではなく、
選び続けた結果です。
究極の1問
その感覚を、
信じて行動に移せていますか?
ここが、現実が変わる分岐点です。
次回のCafeBlogをお楽しみに。
