こんにちは。
考えかたから世界を変える、須田です。
「魂から使命へ繋ぐ羅針盤」を実践中のみなさんへのフォローアップです。
ぜひ、ご活用くださいね!
Contents
孤独感はどこから生まれるのか
今日は、「孤独感」という感覚について、少し整理していきます。
・常に人から責められているように感じる
・同じような問題が繰り返し起きる
そんな話を聞いたことはありませんか?
こういうとき、多くの場合は
「相手が悪い」
「環境が悪い」
と感じやすいものです。
でも、3Fで扱いたいのは
なぜその現象が自分の前に起き続けているのか
という視点です。
ここで起きていることを分解すると、
自分の中で完結している解釈のループがあります。
・どうせ分かってもらえない
・また同じことが起きた
・この人はこういう人だ
こうした前提を持ったまま人や出来事を見ると、
現実もその前提に沿って再現されていきます。
その結果、
周りが敵のように見えたり、
自分だけが戦っているような感覚になり、
心を閉じていきます。
そして、その状態の中で感じるのが
孤独感です。
ここで大事なのは、
孤独感は「人がいないから」生まれるのではなく、
つながりを閉じている状態から生まれている
ということです。
では、どう扱うのか。
やることはシンプルです。
自分の前提を見直すこと。
相手の欠点だけで見ていないか
自分の基準だけで判断していないか
相手の可能性を閉じていないか
この視点で見直していくと、
関係性の流れが少しずつ変わっていきます。
最初は違和感があって当然です。
でも、
自分から見方を変えていくことで、
関係性に余白が生まれ、
やり取りの質が変わり、
分かち合える感覚が生まれていきます。
その結果として、
孤独感は自然と薄れていきます。
外側を変えようとするのではなく、
自分の見方や前提を扱うこと。
ここに集中することが、
現実を変えていくポイントです。
アクション
1)振り返る
最近、「また同じことが起きた」と感じた場面はどこでしたか?
2)整理をする
そのとき、自分はどんな前提で相手や状況を見ていましたか?
3)実践する
今日は一つだけ、「別の見方」をするとしたらどう捉え直しますか?
究極の1問
あなたは今、自分の前提を疑えていますか?
次回のCafeBlogをお楽しみに。
