こんにちは。
InnerScript主宰の須田智子です。
メルマガでは、《InnerScript》で人生の地図を描き直すヒントを毎朝お届けしています。
今日は、
「ひらめきはどこからやってくるのか」
について、お話ししていきます。
ヒントを探すときの行動
何か課題に取り組んでいるとき、
「ヒントがほしい」
「突破口を見つけたい」
そう思うことはありませんか?
そんなとき、
多くの人は、
・ネットで検索する
・誰かに相談する
・本を読む
・講座に参加する
このような行動をとります。
これらはすべて、
知識を得る行動です。
なので、
ヒントを得るという意味では、
とても有効な方法です。
ひらめきは別のところから生まれる
ただ、
ここでひとつ大切な視点があります。
それは、
ひらめきは、知識とは違うところから生まれる
ということです。
ひらめきとは、
既にある情報を組み合わせるだけではなく、
これまでに考えつかなかったことが、
ふと浮かぶ瞬間のことです。
では、
それはどこからやってくるのでしょうか。
それが、
無意識の領域です。
意識と無意識のバランス
無意識は、
何もないところから突然生まれるわけではありません。
日々、
意識を向けていることが積み重なり、
ふと力を抜いたときに、
気づきとして浮かび上がってきます。
つまり、
意識して考える時間と、
無意識に委ねる時間。
この両方があってこそ、
ひらめきが生まれます。
感覚がひらめきを育てる
そしてもうひとつ、
とても大切な要素があります。
それが、
「感覚」です。
現代は、
情報があふれている時代です。
学ぼうと思えば、
いくらでも知識を得ることができます。
一方で、
五感を使う体験は、
少しずつ減っているかもしれません。
・生きている花を見る
・暑さや寒さを体で感じる
・自然の香りを感じる
・風や波の音を聴く
・旬のものを味わう
こうした体験は、
無意識に大きな影響を与えます。
つまり、
知識だけでなく、
感覚も一緒に育てていくこと。
これが、
ひらめきを引き出す土台になります。
ひらめきは準備された人に訪れる
取り組んでいることに、
日常的に意識を向けながら、
感覚が研ぎ澄まされるような体験を重ねていく。
そのバランスが整ったとき、
ふとした瞬間に、
突破口となる「ひらめき」が
やってきます。
ぜひ、
意識と無意識、
そして知識と感覚、
その両方を大切にしながら
過ごしてみてくださいね。
次回のCafeBlogをお楽しみに。
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