こんにちは。
考えかたから世界を変える、須田智子です。
魚座新月からの約15日間、
あなたはどんな時間を過ごしてきましたか?
思い描いた理想。
ふと浮かんだ直感。
心が動いた瞬間。
そのひとつひとつが、
これからの現実へとつながっていきます。
まずはこの期間を、
一緒に振り返ってみましょう。
Contents
魚座新月の振り返り
描いた理想は、どこまで現実へとつながってきた?
今回の新月のテーマは、
魂が描く理想を、社会の中で“形”にしていくこと。
でした。
この15日間を通して、
あなたの中でどんな変化があったでしょうか?
1.社会との関わり方を、自分の内側から選び直せたか
この期間、
「何をするか」よりも、
「どんな意識で関わるか」
が問われていました。
どう見られるかではなく、
どう在りたいのか。
その問いに、
少しでも立ち戻ることはできたでしょうか?
肩書きや役割ではなく、
自分の内側の感覚から選んだ関わり方。
それが、これからの現実の土台になっていきます。
2.直感的に起きた流れを、受け取ることができたか
この期間は、
「予想通り」ではなく、
「なんとなく気になる」
そんな流れが動きやすいタイミングでした。
ふとしたひらめき。
偶然の出来事。
なぜか気になる違和感。
それらを、
無視するのではなく、
一度受け取ってみる。
そんな選択はできていたでしょうか?
理屈では説明できない感覚の中に、
これからの方向性のヒントが
含まれていることがあります。
3.外に広げる前に、自分を満たすことができたか
理想や社会とのつながりに意識が向くと、
つい外側にエネルギーを使いすぎてしまいがちです。
だからこそ、この期間は、
「自分を満たすこと」
も同時に大切なテーマでした。
安心できる時間。
ほっとできる空間。
自分に戻る時間。
そういった時間を、
きちんと持てていたでしょうか?
内側が満たされているとき、
理想は無理なく、自然な形で
外の世界へと流れ出していきます。
✦ 振り返りのための問い
この15日間で、わたしはどんな理想を感じた?
その理想は、どんな形で現実に現れはじめている?
✦ 運命を動かす「究極の1問」
新月のときにお渡しした問いを、
今のあなたにもう一度届けます。
この15日間を過ごしてきた今だからこそ、
見えてくるものがあるはずです。
「もし、あなたの活動が“誰かを癒すもの”だとしたら、今どんな形でそれを届けたいですか?」
すぐに答えが出なくても大丈夫です。
でも、
この期間で感じたこと、
動いた感情、
選んできた行動。
それらをふまえたとき、
「いまのわたしができる形」は、
少しずつ見えてきているかもしれません。
大切なのは、
完璧な形にすることではなく、
いまの自分で、できる形で外に出していくこと。
その一歩が、
現実を動かしていきます。
魚座新月が教えてくれたのは、
目に見えない想いや感覚こそが、現実のはじまりになる
ということ。
魚座新月で見つめた「内側の世界」は、
ここから現実の関係性の中で形になっていきます。
次の天秤座満月では、
その内側と外側のバランスを整えるタイミングです。
自分の感覚を大切にしながら、
どのように人と関わっていくのか。
その選択が、次の流れをつくっていきます。
あなたの中にある想いが、
やさしく形になっていきますように(*´꒳`*)
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