新月満月と13の月の暦

獅子座満月が照らした「私の舞台」の振り返り〜 水瓶座新月へ向けて〜

こんにちは。
InnerScript主宰の須田智子です。

2026年2月2日に迎えた獅子座満月から、約15日。

明日は、水瓶座新月を迎えます。

その前に一度、
獅子座満月が照らしていたテーマを
一緒に振り返ってみましょう(*´꒳`*)

今回の内容は、動画でもご覧いただけます!

獅子座満月が照らした「私の舞台」

さて、今回の満月を一言で表すと、
「一人の時間にこっそり準備してきた『新しい自分』を、いつもの日常で試してみるタイミング」

ホロスコープは、かなり特徴的な配置。
この満月から今日までの約15日間、どんな変化があったでしょうか。

改めて、3つの視点で振り返ってみましょう。

1. 「心の奥底」で起きていた変化は?

今回の満月では、12ハウス(潜在意識・見えない場所)に、
太陽・水星・金星・火星・冥王星が大集合。

これは、表に見える出来事よりも、
内側の価値観や前提が書き換わる期間だったことを示しています。

外からは大きな変化がなくても、

「前ほど違和感がなくなった」
「なんとなく感覚が変わった」

そんな静かな変化があったかもしれません。

✨️振り返りポイント

・本当はどう生きたいか、少しでも言葉にできましたか?

・理想を書き出したノートの中に、今の自分らしい感覚は見つかりましたか?

2. 日常の中で試した「自分らしさ」とは?

満月は、6ハウス(日々の役割・労働・健康)の獅子座で起こりました。

獅子座は「自己表現」「誇り」。
それが日常の場所で起こるということは、

“特別な舞台”ではなく、いつもの毎日の中でどう在るか
がテーマだったということです。


✨️振り返りポイント

・「誰かに言われたからやる」「やらなきゃ」ではなく「自分が納得できるかたち」を選べた場面はありましたか?

・「これ、楽しい」「気分が上がる」と感じられる工夫をできましたか?

一瞬でも「これがわたしかも?」と感じられたなら、それが今回の満月の光かもしれません✨️

3. 新しい自分を“継続モード”にシフトできましたか?

古い価値観や、
もう合わなくなった人間関係への執着を見つけられたら、
それを当たり前にしていくタイミングです。

✨️振り返りポイント

・もう合わない価値観を、少し手放せましたか?

・無理して続けていた役割を、調整できましたか?

ここでの小さな決断が、後で振り返ってみると
「ターニングポイント」だと感じられるかもしれません。

究極の1問を、もう一度

「もし、誰からも評価されず、何の義務もなかったとしたら、
あなたは今の日常を、どんな“最高の舞台”に書き換えますか?」

この問いに対する答えは、
15日間で少しずつ輪郭が見えてきたのではないでしょうか(`・ω・´)ゞ

明日、水瓶座新月という“次の展開”へ

ここまで振り返ってきた獅子座満月の15日間。

内側で整え、
日常の中で少し試し、
「これがわたし」と感じる瞬間を確認してきました。

明日、2026年2月17日 21時02分。
月は水瓶座で新月を迎えます。

今回の新月は、
5ハウス(自己表現・創造・喜び)で起こります。

獅子座満月のとき、
目に見えない場所(12ハウス)で育っていた水瓶座のテーマが、
今度は創造と楽しみの場所へ移動するのです。

これは、

・一人で温めてきた決意を
・「自分の楽しみ」として
・具体的な形にし始めるタイミング

ということ。

大きな宣言は必要ありません。

ただ、
「これ、やってみたい」
「これなら続けられそう」

そんな感覚を大切にしてみましょう。

獅子座満月で見つけた“誇れる感覚”を、
水瓶座新月では“自由な形”にしていく・・・

第2幕というより、
次のステップへの自然な流れです。

あなたはもう、準備はできています。

明日の新月、
わたしたちはもう少し自由に、
もう少し自分らしく進んでいきましょう。

▶水瓶座新月の過ごし方はこちら

 

素敵な新月をお迎えください(*´꒳`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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