統計心理学i-color

【CafeBlog】オモテウラがある人、ない人25/02/12

こんばんは。考え方から世界を変える須田です。

今日の動画はこちら。
音声Blogなので、家事の合間や通勤時間にもどうぞ。

下に文字のまとめもあるので、文章のほうがよいかたは記事Verをご覧くださいね。

▼オモテウラがある人、ない人25/02/12【CafeBlog】

【CafeBlog】オモテウラがある人、ない人25/02/12

こんばんは。考え方から世界を変える須田です。

今日もCafeBlogにお越しいただきありがとうございます。
さて、今日はちょっと面白いテーマでお話ししていきますね。「オモテウラがある人、ない人」についてです。言葉の選び方が少し引っかかるかもしれませんが、ニュアンスをお伝えできたらと思います。

まず、今日の振り返りとして、午前中には「獅子座満月の過ごし方ライブ」とその後のシェア会、午後は「i-colorを深めようの会」を開催しました。それぞれ深い話が広がったのですが、特に「オリーブさん」の特徴について、参加者との会話で大きな気づきがあったんです。

今日は、i-colorという心理学的な価値観を基に、3つのグループに分けてその違いを話しました。共感さん、独立さん、そして直感さんの3つのタイプに分け、それぞれが大切にしていることが異なるという話です。特に「表裏のある人、ない人」というテーマは、どんな違いがあるのかを深掘りしました。

共感さんは、嘘をつくことはできるけれども、できるだけ自分を偽らず、ありのままでいたいと思っている人たちです。自分を純粋に保ちたいという気持ちが強いです。

独立さんは、ストレートに感じたことをそのまま伝えるタイプ。あまり嘘や建前が必要ないと感じているので、表裏が少ないです。

そして、直感さんは、場の空気や人を大切にし、建前と本音を使い分けることが得意な人たち。彼らはその場を円滑に進めるために、必要に応じて建前を使うこともあります。

この3つのタイプが違うからこそ、価値観の違いによる誤解や摩擦も生まれやすいんですよね。例えば、独立さんが見たままのことをストレートに伝えると、共感さんは傷ついてしまうかもしれないし、直感さんの話が共感さんには全然響かないということもあるんです。

また、今日は「オリーブさん」についても話が広がり、彼らがどんな風に心を開いたり閉じたりするのか、そして助けを求めることが難しい点についてもシェアしました。オリーブさんは自分から「助けて」と言うのが苦手なタイプで、追い詰められると本当に深刻な問題が起きてしまうことがあるんです。

私が個人的に思うのは、周りのオリーブさんに「何かあったら教えてね、必ずサポートするから」という声掛けが大切だということ。これによって、もしもの時に彼らが心を開いて助けを求めてくれるかもしれないからです。

最後に、獅子座満月のテーマとして、自分の強みや本当の自分を見つけることが重要だと伝えられていました。自分を知ることが、最終的に自分らしく生きるための第一歩だと思います。自己肯定感を高め、周りの人との違いを理解し、尊重し合うことが、より良い人間関係を築く鍵なんですね。

それには統計心理学i-colorが本当に効きます!
ぜひ活用していただけたらと思います。

さて、今日の話が少しでもあなたにとって心に響くものであれば嬉しいです。
次回のCafeBlogもお楽しみに!