新月満月と13の月の暦

そのワクワク、ちゃんと育てていますか?〜水瓶座新月の振り返り〜

こんにちは。
InnerScript主宰の須田智子です。

明日で、水瓶座新月の期間が幕を閉じようとしています。

2026年2月17日、
5ハウスという「自己表現」や「喜び」を司る場所で重なった太陽と月から始まったこのサイクル。

あなたにとって、どんな時間になっていたでしょうか。

新月を迎える前に投げかけた「問い」へのアンサーとして、
この約15日間を、一緒に静かに振り返ってみましょう。

1.「自分の純粋なワクワク」は、何か一つでも形になりましたか?

今回の新月では、太陽と月だけでなく
火星も水瓶座の5ハウスに位置していました。

ただ「楽しいな」と感じるだけではなく、
それを行動に移すエネルギーが強く働いていた期間でもあります。

「誰かの役に立つか」よりも
「自分が面白いか」を基準に選んでみる。

そんな少し勇気のいる選択を、
どこかでしてみましたか?

完璧でなくてもOKです (*´꒳`*)

「とりあえずやってみた」
「ちょっと試してみた」

その一歩があれば、それはもう立派な種だといえますよ。

水瓶座のエネルギーは、
これまでの常識や枠を軽やかに超えていく力を貸してくれていました。

その種は、これから静かに芽吹いていきます。

大切に育てていきましょう。

2.「新しい日常の型」に、少しでも触れられましたか?

今回お伝えしていたテーマの一つが、
「理想を習慣に変える」こと。

6ハウスにある土星と海王星の配置は、
私たちの日々のルーティンに、新しい風を吹き込んでいました。

・朝のわずかな時間を自分のために使う
・自分だけの小さな新ルールを導入する

そんなことに、少しでもチャレンジできましたか?

最初は違和感があったかもしれませんね。

でも、

「義務感で動く私」から
「理想のために動く私」へ。

ほんの少しでもシフトしていたなら、それで十分。

たとえ三日坊主だったとしても、
「どう在りたいか」を考えたその時間自体が、
あなたの土台を整える大切なプロセスでした。

3.「心の基盤」に、小さな変化はありましたか?

4ハウスにある冥王星の影響もあり、
この期間は、

・自分が本当に安心できる場所
・「こうあるべき」という前提
・これまでの安心パターン

を見直すような流れもありました。

手放すことは、いつも少し勇気がいります。

でも、水瓶座新月は
「自立した一人の人間」としての自由を促していました。

少しでも軽くなった感覚はありますか?

それは、確実に変化が始まっているサインです。

✦ 究極の1問への答えは、見えてきましたか?

新月のときにお出ししたこの問い。

「もし、あなたの『遊び』が未来を切り開く鍵になるとしたら、あなたは今、何を一番楽しみたいですか?」

この15日間を過ごしてみて、
あなたの中にはどんな答えが浮かびましたか?

あなたが心から楽しみ、
自分を表現している姿は、

周りの人にとっても
「自由でいいんだ」というメッセージになります。

「一人の時でも誇れる自分」

その感覚を胸に、
明日からの新しいサイクルへとエネルギーをつなげていきましょう。

この期間に蒔いた「ワクワクの種」は、
これから少しずつ形になっていきます。

焦らずに。
でも、ちゃんと信じて。

自分自身の変化を楽しみながら、
さらに自由に、軽やかに進んでいきましょう。

素敵な振り返りの時間になりますように(*´꒳`*)

 

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