こんにちは。
InnerScript主宰の須田智子です。
前回の乙女座満月からの15日間、
日々の具体的な「仕組み」を整え、
自分自身を聖域のようにケアすることはできたでしょうか?
2026年3月19日 10時24分。
魚座で新月を迎えます。
今回の新月は、
社会との関わり方や、これからの在り方を見直すタイミング。
これまで整えてきた日常を土台に、
その先にある「わたしはどう生きたいか」を
現実へとつなげていく流れです。
テーマを一言で表すと、
「魂が描く理想を、社会の中で“形”にしていくタイミング」
ここからは、この新月をどう過ごすと流れに乗れるのか、
3つの視点でお伝えします。
同じ内容を動画でもお伝えしています。
Contents
1.社会との関わり方を、自分の内側から選び直す
今回の新月は、
「どんな役割を担うか」ではなく、
「どんな意識で社会に関わるか」
が大きなテーマになります。
これまでの肩書きや役割にとらわれるのではなく、
✔ 本当はどんな形で関わりたいのか
✔ どんな想いで人と関わりたいのか
を見直すタイミングです。
「こう見られたい」ではなく、
「どう在りたいか」。
その軸に立ち戻ることで、
これからの方向性が自然と整っていきます。
2.予想外の流れを、あえて受け入れてみる
この新月の特徴のひとつは、
「思っていなかった方向に流れが動く」こと。
ふとしたひらめきや、偶然の出来事。
これまで選ばなかった選択肢。
そうしたものが、
新しいステージへの入り口になっている可能性があります。
「なんとなく気になる」
「なぜか引っかかる」
その感覚を無視せずに、
一度受け取ってみてください。
変化は、準備が整ったときに起きます。
3.外に向ける前に、自分を満たす
やる気や想いが強くなるときほど、
そのエネルギーを外に使おうとしがちです。
でも今回の新月では、
「まず自分を満たすこと」
がとても大切なポイントになります。
安心できる時間をつくる。
自分の気持ちを丁寧に扱う。
無理をしない。
内側が満たされているとき、
自然と行動も整い、
そのエネルギーは、無理なく外へと流れていきます。
✦ この新月に意識したい「3つのアクション」
1.自分がどんな形で人と関わりたいかを書き出す
役割ではなく、「在り方」に意識を向けてみましょう。
2.気になっていることをひとつ試してみる
小さな行動でOKです。流れに乗るきっかけになります。
3.心と身体を整える時間をつくる
お風呂、休息、書く時間。まずは自分を満たすことから。
✦ 運命を動かす「究極の1問」
「もし、あなたの活動が“誰かを癒すもの”だとしたら、今どんな形でそれを届けたいですか?」
魚座新月が教えてくれるのは、
目に見えない想いや祈りが、現実を動かしていく
ということ。
乙女座満月で整えた
「日常を丁寧に扱う力」を土台にしながら、
ここからは、
もう少し大きな視点で。
もう少しやさしい感覚で。
あなたが大切にしたいものを、
社会の中へとつなげていきましょう。
素敵な新月になりますように(*´꒳`*)
乙女座満月の振り返りはこちら
