新月満月と13の月の暦

誰かのために活かしていく|12の月の振り返り

こんにちは。
InnerScript主宰の須田智子です。

13の月の暦では、今日で12の月が終わります。

12の月の問いは、

「生きとし生けるものすべてに わたし自身をどのように捧げますか?」

一緒に振り返っていきましょう。

同じ内容を動画でもお伝えしています。

 

あなたにとって「捧げる」とは?

「捧げる」と聞いて、どう感じますか?

たとえば、

「誰かのために頑張ること」

「自分を犠牲にすること」

そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。

でもわたしは、違うイメージを持っています。

先日、個別相談でこんなお話をしました。

その方は、

「好きなことをしていい。」

「自分らしく生きていい。」

そんなことを実践してきた一方で、

「収入になっていない。」

という現実を前にして、

自分の価値まで小さく感じ始めていました。

でも、実際は

価値がないのではない。

のです。

家族の健康を大切にしてきたこと。

学び続けてきたこと。

子どもたちとの関わり。

暮らしを整えてきたこと。

それらは収入とは別の軸で、確かな価値を生み出しています

そして、その価値を認めることと、

そこから収入という循環をつくっていくことは、

まったく別の話です。

だから私は、

まずは「すでに価値を生み出している自分」を認めること

その上で、

その価値を、どう仕事や収入という形で循環させていくのかを、一緒に考えていきました。

価値を認めることと、

現実を動かすこと。

その両方があってこそ、

本当の意味で「わたし自身を捧げる」ことにつながっていくのではないかと思います。

この1年を通しての振り返り

13の月の暦は、昨年7月の1の月から始まりました。

問いが生まれ、
方向性が見え、
行動し、
少しずつ形にしてきたこの1年。

先月、11の月では、

「わたしはどのように解き放ち、なすがままにさせますか?」

という問いとともに、
不要になった力みや役割を少しずつ手放し、本当に大切なものを見つめる時間でした。

そして12の月では、

「生きとし生けるものすべてに わたし自身をどのように捧げますか?」

という問いが投げかけられています。

また、この1か月の流れの中では、

射手座満月が、

「私は何を信じて生きていきたいのか。」

「これまで積み重ねてきた経験や学びを、これからどう活かしていきたいのか。」

という人生の軸を照らしてくれました。

そして、その後に迎えた双子座新月では、

見えてきた想いや価値観を、

言葉にする。
伝える。
分かち合う。

そんな、小さな循環が始まっています。

この1年を振り返ったとき、

あなたは何を育ててきたでしょうか。

考え方や習慣、人との関わり方。
仕事や暮らし、自分との付き合い方。

目に見える成果だけではなく、
日々の積み重ねの中で育まれてきたものがあるはずです。

12の月の問いは、

その育ててきたものを、
これから誰のために、
どのように活かしていくのかを問いかけています。

それは、自分を犠牲にすることではありません。

自分が大切に育ててきたものを、
誰かや社会へ循環させていくこと。

それが、12の月の「捧げる」ということなのではないでしょうか。

12の月の振り返りLIVE

今回のLIVEでは、

・12の月のテーマの振り返り
・「捧げる」という問い
・射手座満月から双子座新月へ続く流れ
・13の月へ向けて整えておきたいこと

を一緒に整理していきます。

この1か月、そしてこの1年を振り返りながら、
次のサイクルへ向けて一緒に準備していきましょう。

今日のInnerScriptの問い

最後に、この月の問いをもう一度。

「生きとし生けるものすべてに わたし自身をどのように捧げますか?」

この1年で育ててきたものを、これからどのように循環させていきたいでしょうか。

ぜひ、あなた自身の12の月を振り返ってみてくださいね。

Script Noteはこちら

https://www.reservestock.jp/stores/article/16140?article_id=86166

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