新月満月と13の月の暦

「こう見せなければ」を手放し、本当のわたしとして生き始める|魚座満月

こんにちは。
InnerScript主宰の須田智子です。

前回の獅子座新月からの15日間。

自分の中にすでにある才能や、

自分にとっては「当たり前」すぎて
気づいていなかった価値に、

目を向けることはできたでしょうか?

2026年8月28日 13時19分ごろ。

魚座で満月を迎えます。

今回の満月は、
部分月食を伴う特別な満月です。

月食は、
これまでの流れに一区切りをつけ、

次の流れへと移っていく、大きな節目でもあります。

「こう見せなければ」を手放し、本当のわたしとして生き始める

13の月の暦では、

新しい1年の2番目の28日間、
「2の月」を過ごしています。

2の月のテーマは、

「挑戦」

そして問いは、

「わたしの挑戦はなんですか?」

 

そんなタイミングで迎える今回の魚座満月のテーマを一言で表すなら、

「こう見せなければ」を手放し、本当のわたしとして生き始める

つまり、

これまで身につけてきた役割や、
自分自身に対するイメージを見つめ直し、

「わたしは、本当はどんな自分として生きたいんだろう?」

という部分にフォーカスする時期ということ。

ここからは、
今回の魚座満月に意識したいことを
3つの視点からお伝えします。

同じ内容を動画でもお伝えしています。

1.「こう見せなければ」を手放してみる

わたしたちは知らず知らずのうちに、

「ちゃんとした人でいなければ」

「しっかりしていなければ」

「期待に応えなければ」

と、

周りから求められている自分を
演じていることがあります。

それはきっと、
これまでの自分は、必要だと思ってきたもの。

でも、

今の自分には、
少し違和感を感じる役割もあるのではないでしょうか。

今回の満月は、
古いセルフイメージを見直すタイミングでもあります。

「わたしはこういう人だから」

「こんなことを言ったら、どう思われるだろう」

そんなふうに、

昔の自分が作った古いイメージや

周りが期待する自分のイメージには、

もう惑わされないようにしましょう(*´꒳`*)

妻、母、仕事での役割など、

あなたはこれまで、たくさんの「あなた」を演じてきたかもしれません。

 

でも、今日からは、

今のあなたが感じていることや、

本当にやりたいことに、少しだけでも素直になってみませんか?

 

妻でも母であっても、そしてもしかしたら経済的には余裕がなくても、

あなたには楽しむこと、そして、幸せな気持ちでいる権利があります(*´꒳`*)

2.これまでの経験を「わたしの物語」として見つめ直す

今回の魚座満月は、

これまでの経験に、
新しい意味を見つけていく機会も与えてくれています。

わたしたちは過去を振り返ると、

「あのときは本当に辛かった」

「もしこうしていたら、もっと幸せだったかもしれない」

「あのとき、失敗をしなければ…」

などと、思うことがあります(>ω<)

もう、思い出したくないこともたくさんありますよね。

 

でも、

今の自分からもう一度眺めてみると、

当時とは違うものが
見えてくることがあります。

あの経験があったから、
分かるようになったこと。

あのとき悩んだからこそ、
今、人に伝えられること。

遠回りしたからこそ、
出会えた人。

当時は「失敗」にしか見えなかった出来事も、

人生全体から見れば、

今のあなたになるために、必要だった
大切なプロセスなのです。

そこで、今回の満月では、

過去を「良かった・悪かった」で
判断するだけではなく、

「この経験は、今のわたしに何を残してくれたんだろう?」

という視点から眺めてみてください。

自分の過去の見方が変わると、

「わたしはこういう人生を歩いてきた人」

という、

自分自身に対するイメージも変わっていきます。

3.本当の気持ちを、言葉にしてみる

今回の満月では、

自分の中にあるものを
「言葉にすること」も大切です。

頭の中で、

「本当はこうしたい」

と思っているだけでは、

その気持ちは、
まだぼんやりとしています。

でも、

紙に書いてみる。

誰かに話してみる。

言葉にして伝えてみる。

そうすると、

「ああ、わたしは本当にこれを望んでいたんだ」

と、

自分自身が初めて
自分の気持ちを受け取れることがあります。

そして、

自分が使う言葉は、
自分自身のイメージにも影響していきます。

「わたしはどうせ○○だから」

ではなく、

「わたしは、これからこう生きたい」

と、自分の言葉で表現してみませんか?

 

昨日は、心を整えるツォルキンの260日周期の始まりの日も迎えています。

今日のあなたの言葉は、今日からのあなたの人生の礎になりますよ。

この満月に意識したい3つのアクション

1.もう卒業したい「役割」を一つ書き出す

「しっかり者のわたし」

「何でも一人でできるわたし」

「いつも笑顔でいるわたし」

「人に迷惑をかけないわたし」

「妻だから◯◯しなきゃ」

「母だから、我慢しなきゃ」

そんなふうに、

これまでは、こうでなければ。と思ってきたけれど、

今は違和感を感じる役割はありませんか?

そんな役割には、

「今までありがとう」

と、手放してみましょう。

住所変更カードもオススメです。

 

2.これまでの経験から「受け取ったもの」を書いてみる

失敗したと思っていること。

遠回りしたこと。

傷ついたこと。

その出来事から、

今のあなたが受け取ったものは何でしょうか。

「あの経験があったから、今のわたしには○○がある」

そんな風に思えると、

過去の出来事に、
まったく違う捉え方ができてきます。

ぜひあなたの人生を映画としてみてみてくださいね。

 

3.「これからのわたし」を一文で表現する

肩書きではなく、

これから、

どんな自分でいたいのか。

どんな人と関わりたいのか。

何を大切にして生きたいのか。

それを一文にしてみてください。

そして、

できれば一度、
声に出して読んでみましょう。

自分の言葉を、
あなた自身に聞かせてあげてください。

Script Noteでおすすめする今月のワークは、

◯ 自分の好きなことを見つける【TOP5】

◯ 自分の望みを整理する【軸をみつけるWishlist】

です。

Script Noteをお持ちの方は、ぜひ今月中に取り組んでみてくださいね。

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もし、周りからどう見られるかをまったく気にしなくていいとしたら。

あなたはこれから、どんな「わたし」として生きていきたいですか?

まとめ

魚座満月が照らしてくれるのは、

「本当のわたしとして、これからどう生きていきたいのか」

という問いです。

前回の獅子座新月では、

自分の中にすでにある才能や、
「好き」という気持ち、
小さなひらめきに目を向けてきました。

そして今回の満月では、

そこで見つけた自分を、

「こんなことを言ったらどう思われるだろう」

「わたしには似合わない」

と、もう一度小さくしてしまうのではなく、

少しずつ外へ出していく。

それが、

「わたしの挑戦はなんですか?」

という2の月の問いにも
つながっていくのだと思います。

これまでの自分を否定するのではなく、

今までの自分に、

「ここまでありがとう」

と伝えて、

今の自分に合った
新しい「わたし」へ。

素敵な満月になりますように(*´꒳`*)♡

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