図書室

超ポジティブ思考で「強運」を呼ぶ❤︎

こんにちは。
女性の自己肯定感向上が、子どもの未来を創る❤︎

考えかたから世界を変える専門家、須田茉莉です。

突然ですが、あなたは、両親になんと言われて育ちましたか?

わたしは、小さい頃にかけられた言葉が、
その人の価値観や枠(信念)を作ると思っています。

それは言い換えると、
小さい頃にかけられていた言葉がポジティブなら、幸せになれる!ということ。

あなたがこの記事にたどり着いた理由、それは何でしょうか。
その理由がなんであれ、きっと、シンクロが起こっています

ぜひ最後まで目を通してくださいね❤︎

 

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「あなたは、お母さんの誇りや。あなたがおるからお母さんも幸せや」
「あなたはいい子やから、きっと幸せになれる」

 

これは、ある会社の社長が、子どものころにお母様よりかけられていた言葉の一部です。

その社長は、

”振り返れば、子どもの頃はいつも両親からちやほやされて育ち、
能天気な私は母の言葉をそのまま受け取って
「私は、幸せになれるんや!」「私は必ず成功できる」と思いながら、大きくなりました”

と、著書の中で紹介しています。

素敵なエピソードですね。

 

わたしが常々考えている、
「小さい頃に触れた価値観や概念は、その後の価値観となる」ことを体現している
「良いパターンの例」です。

 

でも実際は、
ご両親をはじめとした周りの大人たちから、
「ポジティブな声かけをしてもらって育つ」ことは、稀なのではないでしょうか。

 

というのも、
先日、メールレターで「ポジティブな口癖」について扱ったところ、
「ポジティブな思考って、どんなもの?」というご質問を多くいただきました。

 

考え方や価値観については、こちらのメールレターでも多く扱ってきましたが、
それを現実に落とし込むときに、
「具体的にはどうすれば・・・?」という思考になるようです。

 

知識を得ても、「なかなか実行に結びつかない」「結果が出ない」のは、
具体的なイメージがつかないからなのですね。

 

さて、どうやって「ポジティブ思考」の具体例を示そうか・・・
そう考えたときに、「超ポジティブ思考」の代名詞である、
この社長と著書である「強運」が思い浮かびました(笑)

そこで、「超ポジティブ」の実態を知りたいあなたのために、一つ具体例をご紹介します。
(この本を紹介するインタビューの中で著者本人より語られた内容です)

 

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日経新聞の一面に「私が社長です」ってドーンと出てね。

そうしたらもう、誹謗中傷の嵐が始まりました。
「公共の福祉に反する!」なんて書かれた手紙ももらいましたよ(笑)。
私は手元に届いた手紙に全部目を通し、こうお返事をしました。

「ご意見ありがとうございます。よろしければぜひ私に会いに来てください。
そうしたら、きっと好きになっていただけると思います」って、宿泊券を添えてね(笑)。
私からすれば、こんなの大チャンスですよ。

人によっては、知らない人からあれこれ容姿を叩かれたりしたら心が折れてしまうかもしれません。
でも、私は最初から「素敵な社長さんだ」なんて称賛してもらえるとは思っていなかった。
広告塔なんだから、見てもらって話題になったら大成功。クレームだって反響の一つです。
むしろ何も言われないのが一番ダメでしょう? そう腹をくくっていました。

だからね、私、自分が美人じゃなくて良かったって思ってるの。
だって、きっと私が美人社長だったら、誰もこんなに覚えてはくれなかったでしょうから(笑)

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宿泊券を添えたお手紙た届いたら、きっとファンになっちゃうかもしれません。
そして、気持ちいいぐらいの「超ポジティブ思考」ですよね。

 

このインタビュー内容でお気付きの方も多いかと思いますが、
この方はアパホテルの女性社長、「元谷芙美子」さん。
全国に顔写真入りの看板をかかげている、まさに言葉通りのホテルの「広告塔」です。

そして、冒頭でご紹介したお母様からの声かけのエピソードも、
著書「強運」で紹介されていたものです。

 

題名の通り、ご自身の「強運」について述べられているこの本は、
強運な人生を歩むために必要な「幸運を呼ぶ7つの習慣」のほか、
さまざまな角度から「超ポジティブ思考」が紹介されているので、
きっと読み終わるころには、自分なりの「ポジティブ思考」が
イメージできるようになっているでしょう。

2017年に発行された、比較的新しい本なのですが、
Kindleでも購入でき、お手軽に読むことができますので
興味を持たれた方はぜひ「ちら読み」してくださいね^^

最後に、とても素敵な部分もご紹介しましょう。

 

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私がここまでお話してきたことを、
「単にいろんなラッキーが重なっただけ」と思う人もいるかもしれませんね。
だけど、断言できることは、幸運は待っていても転がってくるものじゃないということ。

運という字は、「しんにょう」に「軍」と書きます。
「軍」とは、戦のことです。つまり、「運」は自分で戦って勝ち取るものなんです。

じゃあ誰と戦うのか? 世の中? 周りの人? いいえ、違います。自分自身です。
他人と戦って勝ったって楽しくないでしょう。

人と比べてばかりいるそんな小さな自分、早く捨てちゃいなさい。
それよりも自分自身に戦って勝ち続ける人生の方がよっぽど楽しい

自分を信じて、常に自分と戦い続けるんです。
他人を信用するのはリスクがあるけど、自分を信じるのは簡単。
だって、自分は自分を見捨てることなんてできないから。

幸せに生きる鍵は、いつだって自分の手の中にある
そのことに気づいた瞬間、あなたの人生はきっともっと楽しくなりますよ!

 

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((friendly_name))は、どんな人生を歩みたいですか?

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参考図書:
『強運』 (元谷芙美子)

 

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須田 茉莉
〜女性の自己肯定感向上が、世界を救う❤︎〜 考えかたから世界を変える専門家 はぴきゃりアカデミー第25期終了/i-colorオリーブ。 自己肯定感の低さゆえに、30年近くの間、何度も生死の間をさまよう経験をするが、何度目かの集中治療室で「わたし、何をやっているんだろう」と本当に目が覚める。その後、「自分の気持ち一つで世界が見違えるように変わり、どんどん幸せがやってきた」経験をもとに、一人でも多くの女性に「自分を大切にすること」の大切さを伝えるサポートをしている。 >>「MyCozy」