こんにちは。
InnerScript主宰の須田智子です。
2026年6月15日に開催した「PeerLabo(CoreLight探求会)」では、
「振り返ること」と「未来を描くこと」について、たくさんお話ししました。
日々の出来事をただ積み重ねるだけではなく、
少し立ち止まって人生全体を眺めてみると、
「だから、あの出来事があったんだ。」
「ここにつながっていたんだ。」
そんな発見がたくさんあります。
今回は、そんな時間の中で印象に残ったことをお届けします(*´꒳`*)
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Contents
人生を映画のように俯瞰する。進化したノート術と2026年度版スクリプトノートの秘密
人生を映画のように俯瞰する「振り返り」の力
私たちは毎日、目の前の出来事をこなすことに精一杯になりがちです。
でも、少し立ち止まって振り返るだけで、
今まで見えていなかった流れが見えてきます。
私は13の月の暦に合わせて、
10年単位や数年単位で人生を振り返ることを大切にしています。
今回ご紹介した「私のストーリーコレクション」というワークも、
まさにそのためのものです。
例えば、わたしの場合、
4か月前までを振り返っただけでも、
「毎月1日になると、子どもの相談を受けている。」
そんな、自分では意識していなかった共通点が見えてきました。
人生を映画のように眺めてみると、
目の前ではバラバラに見えていた出来事が、一つの物語としてつながってくる。
私は、その時間がとても大切だと思っています。
ノートは「管理」ではなく、「思考」を自由にするもの
今回、ノートの使い方についてもお話ししました。
以前は「ほぼ日手帳」をおすすめしていましたが、
今は完全にルーズリーフへ移行しています。
その理由は、とてもシンプルです。
自分の思考を止めないため。
特に直感タイプの方は、
ひらめきを書く余白があることが、とても大切です。
一冊のノートだと、
ページ数を気にしたり、
書く場所を迷ったりすることがあります。
でもルーズリーフなら、
必要なだけ増やせるし、
あとから並べ替えることもできます。
また、独立タイプの方は、
情報を分類して管理することで、とても使いやすくなります。
ノートの書き方一つにも、
その人らしさが表れるのが面白いところです。
2026年度版 Script Note が目指したもの
2026年度版のScript Noteは、
「もっと自分とつながりやすく」
をテーマに、大きく見直しました。
例えば、
📔その日のエネルギーが色で分かるライン。
📔新月・満月や振り返りの日に配置したノートマーク。
📔人とのつながりを意識するカップマーク。
専門的な表記も整理し、
初めての方でも使いやすい形にしました。
今回のリニューアルで一番大切にしたかったのは、
知識を増やすことではなく、
自然と自分に戻れること。
そんなノートになってくれたら嬉しいなと思っています。
未来は「書く」ことで育っていく
Script Noteには、
「Commit」と「Gift」という欄があります。
Commitは、
今やるべきこと。
Giftは、
「こうなったら嬉しいな」
という未来への願い。
私は、
ノートは記録するためだけのものではなく、
未来を予約するものだと思っています。
そして振り返るときも、
最初から完璧を目指す必要はありません。
共感タイプは、そのとき感じたことを。
独立タイプは、達成したことを。
直感タイプは、浮かんできたひらめきを。
自分らしい形で積み重ねていけば、それで十分です。
おわりに
私は25年以上、
「自然の流れに沿って生きること」
を大切にしてきました。
暦も、
月の満ち欠けも、
そして、自分が持って生まれた特性も、
すべては自分らしく生きるためのヒントです。
人生は、誰かと同じ方法で進める必要はありません。
自分に合った道具を使い、
自分に合ったリズムで歩いていく。
その積み重ねが、
一年後、そして十年後の人生を大きく変えていくのだと思っています。
あなた自身や、大切な人が持っている「本来の特性」を知ってみたい方は、公式LINEでご案内しています(*´꒳`*)
