こんにちは。
InnerScript主宰の須田智子です。
メルマガでは、《InnerScript》で人生の地図を描き直すヒントを毎朝お届けしています。
今朝のメルマガでお届けしたテーマのポイントを、ここCafeBlogでもご紹介します。
今日は、わたしが最近あらためて感じた「順応性」について、お話ししたいと思います。
順応性のイメージをひろげる
「順応性が高い」という言葉を耳にしたとき、あなたは何を思い浮かべるでしょうか。
わたしは、なぜか嵐の大野くんが思い浮かびました。
普段あまりテレビを観ないわたしですが、なぜか嵐の番組は録画してまで観ていた時期がありました。
コンサートDVDも持っています(笑)
彼らの関係性や空気感がとても心地よかったのです。
誰かが前に出すぎることもなく、役割に縛られる感じもない。
中でも大野くんは、一見すると脱力系。でも、その中に芯がある。
そんな印象をずっと持っていました。
セキュアベース・リーダーという在り方
調べてみると、大野くんのリーダーシップは「セキュアベース・リーダーシップ」に近いと語られていました。
安全を提供し、挑戦を促す
相手の「あるがまま」を認め、自分の役割にも誠実である
自分にも、相手にも「安心できる居場所」を与えられる人。
それはまさに、しなやかで柔らかくて、だけど確かなリーダーの姿です。
順応性というと、周りに流されるようなイメージを持たれることもあるかもしれませんが、
本当の順応性とは、「自分の軸を持ちながらも、環境に心地よく調和する力」なのだと思います。
わたしたちの順応性
わたしたちは日々、さまざまな立場や状況に置かれます。
家庭の中、職場、地域、コミュニティ。
どこにいても「自分らしさ」を忘れずにいながら、
周囲と調和し、やわらかく適応していけたら、それはとても美しい在り方です。
今日、少しだけ「自分の順応性」を見つめ直してみませんか。
🌿 今日のアクションワーク
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最近、心地よく適応できた場面をひとつ思い出してみる
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自分に安心感をくれた人の在り方を振り返ってみる
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自分が“自然体でいられる環境”について書き出してみる
💬 究極の1問
あなたは、心地よく「適応」できていますか?
おわりに
嵐を好きだった理由を思い出した今日。
わたしも、自分の軸をもちながら、やわらかく、しなやかに在りたいと感じました。
あなたにとっての「安心できる居場所」が、日々育まれますように。
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(後半は「魂の羅針盤」についてお話しています)
