こんばんは。
InnerScriptで、親子の関係性や心の整え方をお伝えしている須田智子です。
受験まで、あと少し。
この時期になると、
子どもだけでなく、親の心も大きく揺れやすくなります。
「何を言えばいいのか分からない」
「見守っているつもりなのに、距離を感じる」
そんな戸惑いを感じている方も、きっと少なくないのではないでしょうか。
Contents
受験直前は、親子ともに“沼にハマりやすい時期”
今日、音12のシェア会を行いました。
テーマは別に決めていたのですが、
気づけば自然と話題は「受験直前の相談会」に。
それくらい、この時期は特別です。
i-colorを知っている親子でさえ、
分かっているはずなのに不安になったり、
焦りから言わなくていい一言を口にしてしまったり。
「知っている」と「できる」は、
この時期、簡単にズレてしまいます。
だからこそ、
責める必要はまったくありません。
同じ言葉でも、響き方は子どもによって違う
受験直前によく聞く言葉があります。
「頑張って」
「大丈夫だよ」
「心配しているだけ」
これらは、決して悪い言葉ではありません。
ただ、子どものタイプによっては、
力になることもあれば、プレッシャーになることもあるのです。
i-color(統計心理学)では、
大きく分けて、次の3つの傾向があります。
- 共感タイプ:
気にかけてもらえることで安心する子
- 自立タイプ:
実力を信じて任せてもらうことで力を発揮する子
- 直感タイプ:
干渉されないことが、最大の応援になる子
どれが正しい・間違いではなく、
安心のスイッチが違うだけ。
この違いを知っているだけで、
声かけも、距離感も、ぐっとラクになります。
受験直前の「正解」は、完璧な親になることじゃない
受験は、人生のゴールではありません。
けれど、今この瞬間を全力で生きている子どもにとっては、
とても大きな節目であることも事実です。
だからこそ、
結果よりも大切にしてほしいのは、
・プライドを傷つけないこと
・ここまで頑張ってきた事実を肯定すること
・次につながる言葉を選ぶこと
それだけで十分です。
YouTubeでお話ししました
今日のシェア会をきっかけに、
先ほど YouTube配信を行いました。
テーマは、
「受験直前|受験生に響く声かけ」。
受験期にやりがちなこと、
タイプ別の関わり方、
そして、結果がどうであっても大切にしてほしい視点を、
やさしく整理してお話ししています。
▶ 受験直前!受験生に響く声かけLIVE
(アーカイブでご覧いただけます)
1人でも多くの親子が、楽になりますように
この時期は、
頑張っているのに、苦しくなりやすい。
だからこそ、
1人でも多くの親子が、
「間違えなかったかな」ではなく
「支え合えた時間だったな」と思えたら。
そんな願いを込めて、お届けしました。
■ 受験直前|タイプ別「気になるポイント」まとめ
※タイプが分からなくても読めます。
https://www.reservestock.jp/inquiry/150251
■ 無料診断はこちら ・簡易診断(24時間OK) https://www.reservestock.jp/page/fast_answer/12224
■ 親子の相性がわかる個別診断(12時間以内) https://www.reservestock.jp/inquiry/NmZkMmE5N2JmO
■ 初回30分無料セッション
https://www.reservestock.jp/pc_reserves_v3/course/22185?course_id=MjIxYWRlNGUzN
必要な方に、届きますように。
次回のCafeBlogをお楽しみに
