こんにちは。
InnerScript主宰の須田智子です。
今日は、先日開催した「i-colorを深めようの会」での学びと気づきをお届けします。
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【開催レポ】「i-colorを深めようの会」— 2025年の始末と2026年を祝う「予祝」の記録
12月29日、2025年最後となる「i-colorを深めようの会」が開催されました。 今回のテーマは、年末らしい「引越しとお片付け」から始まり、自分の内面にある「設計図」を読み解く深い対話へと発展しました。 「自分を知る」ことが、日々の生活や人間関係、そして未来への希望をどう変えていくのか。そのエッセンスを凝縮してお届けします。
1. お片付けのスタイルに現れる「素質の差」
引越しの話題から、面白い発見がありました。 同じ「片付け」でも、人によって大切にしているポイントが全く異なります。
- 空間の確保が優先: 特定の素質(オレンジなど)を持つ方は、「自分のスペースが整っていること」が心の安定に直結します。そのため、引越し後も驚異的なスピードで荷解きを終える傾向があります。
- 管理と安心: 一方で、予備のストック(備蓄)を大切にするタイプもいます。一見「物が多い」ように見えても、それが震災などの非常時に家族を救う大きな安心感に繋がっていた、というエピソードも共有されました。
「なぜあの人は捨てないの?」「なぜそんなに急いで片付けるの?」という日常の疑問も、i-colorというレンズを通すと「その人が大切にしている価値観の表れ」として尊重できるようになります。
2. 家族とのコミュニケーションが劇的に変わる「伝え方」のコツ
特にお子さんへの「片付けなさい!」という声掛けに悩む方は多いはずです。 i-colorの学びを活かすと、相手の素質に合わせた「刺さる言葉」が分かります。
- 目標志向のタイプには: 「綺麗にしなさい」とプロセスを指示するよりも、「最後に机の上が何もない状態にしてほしい」と具体的なゴール(最終形)を示すほうが、本人の修正能力が発揮され、スムーズに動いてくれるようになります。
このように、相手の「設計図」に合わせたアプローチを知ることで、家庭内の摩擦を減らし、協力し合える関係が築けるのです。
3. 体の声、魂の望み——「4つの層」を読み解く
i-colorの学びが深まると、自分自身の「内面」との向き合い方も変わります。 会では、人の性質を「4つの層」で捉える考え方が話題になりました。
- 外面(セカンド)と内面(ファースト): 人に見せる顔や行動の癖(外面)と、魂の深い望み(内面)を区別して理解します。
- 体のサインをキャッチする: 「気のせい」だと無視しがちな体調不良も、実は自分の素質が発している「無理をしているよ」という重要なサインかもしれません。自分の設計図を知ることで、昭和的な「気合」を卒業し、心身のバランスを大切にする生き方を選べるようになります。
4. 2025年を締めくくり、2026年を「予祝」する
最後に、参加者全員で新しい年を前祝いする「予祝」を行いました。
- 自分の器(キャパシティ)を理解し、ワクワクと心身のバランスを両立させる人生。
- 深い望みに気づき、執着を手放して軽やかに現実を動かしていく日々。
- 他人の意見に振り回されず、穏やかに自分のやりたいことを楽しむ境地。
参加者からは、「学びを通じて自分を大肯定できるようになった」「今までで一番、自分のことが好きになれた1年だった」という感動的な言葉が飛び出しました。
まとめ
i-colorは、単なる性格診断ではありません。 自分や大切な人の「心の取扱説明書」を手に入れ、より軽やかに、自分らしく生きるための強力なツールです。
「なぜかいつも同じことで悩んでしまう」「もっと自分を好きになりたい」と感じているなら、あなたも自分の「設計図」を覗いてみませんか?
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i-colorを学ぶことは、「霧がかった人生の航路に、正確なコンパスと羅針盤を手に入れること」に似ています。波の高さ(日常の出来事)が変わらなくても、自分の船の性能を知り、進むべき方向が分かっていれば、旅そのものを心から楽しめるようになるのです。
