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【3F】i-colorを深めようの会_260128
各種イベント参加にはそれぞれ事前申込みが必要です。
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2026/01/23に実施された、i-colorを深めようの会です。
1月23日に開催された「i-colorを深めようの会」のまとめです。
今回は、「13の月の暦」によるリズムの整え方から、「住所変更(意識の切り替え)」による現実の変化、そして家族間のコミュニケーションや家事の個性まで、非常に多岐にわたる豊かな対話が行われました。
1. 「13の月の暦」で自分自身の時間を取り戻す
「13の月の暦講座」資料を基に、暦を日常に取り入れる意義が再確認されました。
- 自然のリズムとの調和: 13の月の暦は、単なるスケジュール管理ではなく、「自分自身の時間を取り戻す」ためのツールです。
- シンクロニシティへの気づき: 毎日を意識的に過ごすことで、本来起きている「意味ある偶然」に気づけるようになり、自己肯定感が高まります。
- 遊び心が大切: 複雑な知識よりも、「気ままに遊びながら自分自身で体験すること」が推奨されています。良い日・悪い日の概念もなく、非常に自由な世界観です。
2. 「住所変更」:どの世界を採用するかで現実は変わる
体調不良をきっかけに体感された、「意識をどこに置くか(住所変更)」という考え方が共有されました。
- 現実の選択: 不安や妄想といったネガティブな状況に飲まれるのではなく、「悪くならない方の世界」を信じて採用することで、実際にお母様や妹さんの状況が好転したエピソードが語られました。
- 決定する力: どっちの世界で生きるかを自分で決定し、それを「住所変更カード」に書くといった具体的な実践法も提案されました。
- 間違いはない: 「何が起きても間違いではない」という大らかな視点を持つことが、自分と周囲を楽にする鍵となります。
3. i-colorで紐解く「自分との約束」と「家族の距離感」
予定の立て方や家族への接し方について、i-colorの素質(志向)による違いが深掘りされました。
- 決めたことをやる習慣: さなえさん(フィックス・目標志向寄り)は、「自分で決めたことだからやる」という積み重ねが充実感と信頼に繋がると語りました。
- 予定共有の重要性: 2番島(目標志向)の家族(夫や息子)に対しては、直前の変更はストレスになるため、「早めに予定を伝えておく」ことが円満の秘訣です。
- 子供の葛藤とサポート: 外面が「1番島(人志向)」の子供は、周囲に合わせすぎて自分を押し殺してしまうことがあります。親がi-colorを知っていることで、「自分らしくいていいんだよ」と安心させてあげることの価値が語られました。
4. 大家族の知恵と「家庭料理」の哲学
はるちゃんの驚異的な大家族(大人8人、子供13人!)の生活から、効率的な家事と料理のあり方が話題になりました。
- 文明の利器を活用: 大家族の洗濯を支えるガス乾燥機「乾太くん」の利便性が熱く語られました。
- お料理の個性:
- 感覚派(フレックス・3番島): 計量よりも「ここだ!」という自分の感覚で味を決め、クリエイティブに料理を楽しみます。
- 丁寧・安定派(須田さんなど): 家族のために分量を測り、安定した味を提供しようとする姿勢が見られました。
- 揺らぎの良さ: 「家庭料理は毎日味が違うからこそ飽きない」という視点が示され、完璧主義を緩めるヒントとなりました。
5. 今後のスケジュール
最後に、2月の予定について案内がありました。
- 2月28日 15:00〜: i-colorを深めようの会
- 2月2日 10:30〜: 満月シェア会(獅子座満月)
- 2月6日: 振り返りの会
今回のポイント: 「1番島の私たちは、3番島の方々の大らかさを見習って、0か100かで考えすぎずに」
この動画は、技術的な暦の使い方はもちろん、「自分の性質を認め、どの意識で生きるかを選ぶ」ための具体的なヒントが詰まっています。ぜひ、ご自身のタイミングでゆっくりご覧ください。
