STORY|体験と気づきの記録

STORY|素質の「違い」を知れば、日常のイライラは「発見」に変わる(CoreLight探求ノートから)

こんにちは。

InnerScript主宰の須田智子です。

2026年6月10日に開催した「PeerLabo(CoreLight探求会)」では、

人間関係や子育て、そして自分自身の「素質」を活かして心地よく生きるためのヒントが、たくさん飛び出しました(*´꒳`*)

今回も、

「やっぱり、そうだよね!」

と思う場面もあれば、

「だからだったのか!」

と、私自身も改めて解像度が上がる時間になりました。

今日は、その中でも印象に残った内容をお届けします。

最後までご覧くださいね!

メンバーさんがご覧いただける動画ページはこちら

【3F】PeerLabo(CoreLight探求会)_260610【3F】PeerLabo(CoreLight探求会)_26610 ●こちらは【3F】以上のメンバー専用のページです ●動...

 

素質の「違い」を知れば、日常のイライラは「発見」に変わる

独立タイプ:「大丈夫」よりも「信頼」が響く

あるお母さん(共感タイプ)は、心を崩してしまった娘さん(独立タイプ)に、ずっと「大丈夫だよ」と声をかけ続けてきました。

しかし、独立タイプの娘さんにとって、その言葉はあまりピンときていなかったそうです。

独立タイプの人は、「自分で納得して進みたい」という強い意志を持っています。

 

そのため、共感タイプのような「感情的な共感」よりも、

「あなたなら大丈夫だと信頼しているよ」

という姿勢の方が、深く心に届くことがあります。

 

1年半かけて関わり方を変えた結果、娘さんの状態も少しずつ落ち着いてきたというご報告があり、私も本当に嬉しくなりました。

 

改めて、

相手を変えるのではなく、自分の関わり方を変えること。

その積み重ねが、大きな変化につながるのだと感じた出来事でした。

共感タイプ:「プロセス」を褒めることが、心の安心につながる

スポーツの試合で負けて落ち込んでいる子に、あなたならどう声をかけますか?

「今日はダメだったね」

という言葉は、独立タイプの親にとっては悪気のない「事実」かもしれません。

 

でも、共感タイプのお子さんにとっては、

結果だけを伝えられることで、

「自分自身を見てもらえていない」

と感じてしまうことがあります。

 

だからこそ、

結果ではなく、その子が歩んできたプロセスに目を向けることが大切です。

 

例えば、

「あそこで切り替えて動けていたのが良かったね。」

「毎週休まず練習している姿を見ているよ。」

 

そんな一言が、

「ちゃんと見てもらえている」

という安心感につながります。

 

共感タイプの人にとっては、

結果以上に「自分を見てもらえている」という感覚が、とても大切なのだと改めて感じました。

直感タイプ:独特な視点とリスク管理

直感タイプの話も、とても盛り上がりました。

直感タイプの人は視野が広く、他の人とは少し違う角度から物事を見る力があります。

そのため、リスク管理の視点も独特です。

 

また、買い物やコレクションも、

単なる浪費ではなく、

「自分の存在価値を確認するための自己承認」

という意味を持つことがあります。

 

だからこそ、

本人にとって大切なものを否定されることは、

存在そのものを否定されたように感じてしまうこともあります。

 

こうした背景が分かるだけでも、

「なんでそんなことをするの?」

ではなく、

「その人にとっては大切なんだね。」

という見方ができるようになります。

「受け止める」と「受け入れる」は違う

わたし自身もとても大切にしているのが、

「受け止める」と「受け入れる」の違いです。

 

特に、独立タイプの人が共感タイプの人と接するとき、

相手の感情まで受け入れてしまうと、

自分まで疲れてしまいます。

 

でも、

「そう感じているんだね。」

と、その気持ちを受け止めるだけで十分なのです。

 

相手は、

「分かってもらえた」

という安心感を得られますし、

自分自身も自分を見失わずにいられます。

 

この違いを知っているだけでも、

人間関係はぐっと楽になると私は思っています。

最後に:暦の流れに乗って

そして、この日もう一つ大切にお伝えしたのが、

「13の月の暦」のお話。

 

わたしの場合は、振り返ってみると、

コミュニティの節目や新しいプロジェクトを始めるタイミングが、

不思議なくらい暦の流れと重なっています。

 

私はこういう瞬間に、

「自然の流れに沿って生きる」

ということを改めて感じます。

 

自分の素質を知ること。

相手との違いを知ること。

そして、自然の流れを知ること。

 

この3つが重なったとき、

人はもっと軽やかに、

自分らしく生きられるのではないでしょうか。

 

次回の「PeerLabo」も、楽しみにしていてくださいね!

 

あなた自身や、大切な人が持っている「本来の特性」を知ってみたい方は、公式LINEでご案内しています(*´꒳`*)

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